大手旅行会社である株式会社阪急交通社(大阪市)を訪問してきました。
かつては篠山市般若寺出身の小嶋弘さんが阪急阪神交通社ホールディングスの社長(現在:相談役)として活躍され、現在では、篠山市不来坂出身の酒井淳さんが、取締役常務執行役員、西日本営業本部長として活躍されています。
その縁もあって、企業の社会貢献活動の一環として、宮代地区において「企業の森づくり」に取り組んでいただいたり、篠山ABCマラソン大会にボランティアとして参加いただいたりしています。
最近の旅行業界は、円安やビザの緩和、免税拡充などから、中国を中心としてアジアからの訪日客が増加する一方、国内から海外旅行に行く人は減少し、国内旅行への回帰が鮮明となっているとのことです。そのなかで、「丹波篠山」は注目を集めており、関西・中国・四国の旅行商品には必ず篠山市を訪れる企画があり、その件数は年々増えているそうです。
篠山市で1日滞在できるような旅行商品を企画してほしいとお願いし、まずは、「日本遺産認定に関するお客様向けプロモーション企画」や「たっぷり篠山日帰りツアー」を検討し、仕事を通じてふるさとのために貢献していきたいと話されました。
▲写真(右)株式会社阪急交通社 取締役常務執行役員、西日本営業本部長 酒井淳さん